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座標系とオフセット 30 用語
座標系とオフセット
座標系とオフセット
プログラム原点
プログラムで使用する原点位置。
リファレンスポイント
原点復帰で座標を確立する固定位置。
ローカル座標系オフセット G52
一時座標系のオフセット設定。
ワーク原点
プログラム内で定義する加工原点。
ワーク座標測定
ワーク座標系で位置を測定すること。
ワーク座標番号
ワーク座標系の番号インデックス。
ワーク座標系
ワーク原点を基準とする座標系。
ワーク座標系オフセット G54
一般的なワーク座標オフセット。
原点オフセット
原点位置のオフセット調整。
図面基準
部品図面で規定される基準。
基準穴
基準として使う穴形状。
基準軸
基準として使う軸線。
基準面
基準として使う平面。
増分プログラミング
座標値を現在位置基準で入力する方式。
工具半径補正 D
工具半径の差を補正すること。
工具径補正方向
左/右の補正方向を選択すること。
工具長補正 H
工具長の差を補正すること。
座標スケーリング G51
座標系を比率でスケーリングすること。
座標ミラーリング
座標系にミラー変換を適用すること。
座標回転 G68
座標系に回転変換を適用すること。
座標系設定
ワーク座標系位置を確定する工程。
拡張ワーク座標系 G54.1
追加のワーク座標オフセット群。
機械・ワーク座標合わせ
機械座標系とワーク座標系を整合させること。
機械原点
工作機械固有の基準原点。
機械基準
工作機械設計または測定の基準。
機械座標測定
機械座標系で位置を測定すること。
機械座標系
機械原点を基準とする座標系。
治具オフセット
治具の機械に対するオフセット量。
絶対値プログラミング
座標値を原点基準で入力する方式。
複合座標系
複数の変換を組み合わせた座標系。